デリケートゾーンのかゆみ|感染タイプ(性病)と非感染タイプ

デリケートゾーンのかゆみを起こす種類と特徴

デリケートゾーンにかゆみの症状を引き起こす病気は、大きく分けると、感染するものと、感染しないものの2タイプがあります。

 

感染するかゆみ

疾患名 かゆみの度合い おりものの状態 その他の特徴
カンジダ症 むずがゆい ポロポロして白色 皮膚は比較的硬く赤っぽくなる
白癬症 むずがゆい ポロポロして白色 遠心状の湿疹
トリコモナス膣炎 かゆみから痛みへ 黄白色の泡状 悪臭、皮疹が湿潤
尖圭コンジローマ むずがゆい 変化なし 多発性の乳頭状のおできができる
毛じらみ症 激しいかゆみ 変化なし 肉眼で毛じらみの成虫や卵が見える
疥癬 激しいかゆみ 変化なし 赤斑
ヘルペス感染症 かゆみから痛みへ 変化なし 米粒大の水疱が多発

 

感染しないかゆみ

疾患名 かゆみの度合い おりものの状態 その他の特徴
接触皮膚炎 激しいかゆみ 変化なし 皮膚が赤く腫れる
外陰萎縮症 むずがゆい 変化なし 皮膚が乾燥
糖尿病 むずがゆい 変化なし 皮膚が乾燥
精神性疾患 激しいかゆみ 変化なし 引っかき傷による赤いただれ

 

非感染症(ムレ・かぶれ)によるかゆみには市販薬の軟膏(【第2類医薬品】フェミニーナ軟膏S 30g)などを塗布します。

 

デリケートゾーンはかゆいからといってかきむしると、症状がさらに悪化し、治療にも時間がかかります。デリケートゾーン周辺を清潔にして、通気性のよい肌着を身につけることが予防の第一歩です。

 

また、月経(生理)中にかゆみが出るなら、生理用品の見直しも必要です。

 

エフはムレを抑えて、素肌をやさしくいたわります。スーッと空気が通るエアスルーで、ムレがこもらず肌にやさしいのでオススメです。

 

ロリエエフ しあわせ素肌

デリケートゾーン対策

デリケートゾーン対策

 

皮膚と粘膜の境目であるデリケートゾーンは神経が敏感で、身体の中でも特にかゆみを感じやすくなっています。また、性病によるかゆみには、病因で抗生物質を処方してもらう必要があります。

 

どちらにしても、まずはデリケートゾーンを清潔に保つことが基本です。

 

デリケートゾーンのかゆみ対策

 

病気が原因の場合、市販薬を使うと悪化する可能性があります。

 

デリケートゾーンのかゆみ対策は、原因によって異なります。

 

 

デリケートゾーンのかゆみを治すにはいくつかのステップがあります。単に薬だけで一時的にかゆみをストップするのではなく、菌・真菌の繁殖⇒かゆみが増す⇒掻く⇒傷が増える⇒また菌・真菌が繁殖する・・・という悪循環から抜け出す必要があります。

 

 

 

 

デリケートゾーンのかゆみを早急に抑える応急処置と対策法にはどのような対策があるのでしょうか?

 

 

 

 

膣のような粘膜は、とてもデリケートなので、軟膏は決められた用量を守ることが大切です。大量に塗ったからといって効き目が増すわけではありません。

 

 

 

 

ホルモンバランスの乱れによるかゆみ対策には、乳酸で膣内のpHバランスをを酸性に保ち、膣の乾燥を防ぐ必要があります。

 

 

 

 

かゆみや臭い対策、性病や膣炎などのトラブルを予防するためにも、デリケートゾーンの正しい洗い方を押さえておきましょう。

 

 

 

 

デリケートゾーンのカビ(真菌)に有効な成分が配合されている抗真菌石鹸(ボディソープ)で皮膚のかゆみを抑えます。

 

 

 

 

膣の乾燥からくる「かゆみ・痛み・不快感」を改善するには、膣内に潤いを与え「乳酸」を適切に摂取することが必要になります。

 

 

デリケートゾーンの臭い対策

 

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