神経症のかゆみの原因を知り正しい治療をしましょう。

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神経症のかゆみ

原因となる病気がないにもかかわらず、外陰部に激しいかゆみを覚えます。

 

かゆみの程度は、かなりひどく、就寝中に外陰部をかきむしり、引っかき傷をつくって赤くただれてしまうこともあります。

 

夜間、布団などで温まるとかゆみが増強するケースもみられます。

 

慢性になると、皮膚が肥厚したり、二次感染を起こし、かゆみはさらに強くなります。

 

神経症の原因

 

不安神経症など精神面の病気が原因で、脳の中でかゆみを感じる掻痒(そうよう)中枢に刺激が加わり、かゆみを覚えます。

 

神経症の治療

 

向精神薬などの内服薬で脳中枢をコントロールします。

 

引っかき傷がある場合、ステロイド軟膏を塗布します。

 

どうしても就寝中に無意識のうちにかきむしってしまう場合は、手袋をつけて寝るのも効果的です。

 

フルコートFは抗炎症剤と抗生物質の配合されたステロイド系軟膏治療薬です。

 

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田辺三菱製薬 フルコートF軟膏 5g

 

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