外陰炎とは?

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外陰炎とは?強いかゆみや痛みが起こる外陰炎

外陰炎とは?外陰炎とは外陰部が炎症した状態をいいます。

 

女性性器は内性器と外性器からなりますが、一般的には外陰部にある外性器を指します。

 

外陰部は湿ったり、ムレたりしがちで不潔になりやすいうえ、性交や歩行で刺激を受けたり、下着や生理用品などですれたりすることも多い部位です。

 

そのため、かゆみや痛みを感じたり、炎症を起こして赤く腫れたりすることがよくあります。ときには、湿疹やただれなどを生じるケースもみられます。

 

 

外陰部に起こるこうした異常を放置すると、症状を悪化させたり、重い疾患を見逃す危険にもつながりかねません。

 

 

痛みやかゆみが強いときや、症状が軽くても長引く場合のほか、水疱や潰瘍、しこりなどができたり、おりものの増加や全身症状を伴うときは、早めに婦人科を受診して、原因を確かめましょう。

 

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外陰炎の原因
外陰部が赤く腫れてかゆみや痛みが起こる症状は、外陰炎とよばれます。外陰炎は、ブドウ球菌や大腸菌などの細菌の感染によるほか、下着や生理用品による摩擦や、肥満による股ずれ、乱暴な性交、薬剤やせっけんなどで外陰部の皮膚が強い刺激を受けて起こることが多いものです。
外陰炎の治療と予防
患部の乾燥を保ち、刺激を避けましょう。また、通気性のよい下着を着用し、外陰部を常に清潔にしておくことが大切です。日常の心がけで炎症や細菌の感染を防ぐことができます。