膣トレは乾燥したデリケートゾーンも潤う? より効果的にするための膣トレグッズは?

膣トレで乾燥したデリケートゾーンを潤わせる方法

 

膣トレを実践して、膣を乾燥から守りましょう。

 

デリケートゾーンの乾燥からくるかゆみは、老化現象といってもいいものです。

 

特に出産を経験した女性は、尿漏れなど、乾燥以外のトラブルもよくおこります。

 

膣トレをすると、乾燥した膣が潤いを取り戻すだけでなく、子宮が膣から出てきてしまう「子宮脱の防止」や、くしゃみをしたら尿が漏れてしまう・・・という「尿漏れ」も改善する効果も期待できます。

 

これらの悩みがある人にオススメなのが膣トレーニングです。

 

 

膣トレの方法

 

移動中や家でのちょっとした時間を使って、膣トレーニングもおすすめです。

 

膣トレはコツさえつかめば、いつでもどこでもできます。デリケートゾーンの乾燥で悩んでいる方は、さっそく今から実践しましょう。

 

はじめは、どの筋肉が使われているのかわかりにくいですが、尿を途中でとめるときに使う筋肉をイメージするとわかりやすいですよ。

 

膣トレの方法 その1

膣トレの方法 その1

 

まず、仰向けに寝て、足は肩幅に開き、膝をたてます。

 

息を吸いながら、お尻の頬っぺた部分はリラックスした状態でデリケートゾーンまわりを「きゅっと」締めます。

 

息を吐きながらゆるめます。

 

これを何度か繰り返します。寝る前にするのも効果的です。

 

 

膣トレの方法 その2

日常生活の中で、簡単に鍛える方法があります。

 

まず椅子に座り、脚を閉じます。脚を閉じることで活性化しやすくなります。

 

膣トレの方法 その2

 

このとき、人目がない、もしくは気にならないなら、膝や腿の間に物を挟むと、より効果的です。姿勢は正しましょう。

 

膣トレの方法 その2

 

息を吸いながら挟んだ物をつぶすように内股に力をいれます。デリケートゾーンを意識して。

 

息を吐きながらゆるめます。

 

これを何度か繰り返します。

 

これなら簡単に日常生活に取り入れることが出来そうですね!

 

尿を止める筋肉と肛門をしめる筋肉がわかると、立ったままでも思いついたときにトレーニングできますよ。

 

 

この膣トレ方法を続けるうちに、だんだんとデリケートゾーン周辺の筋肉が鍛えられ、膣の機能が強まります。

 

 

その結果、膣の潤いを取り戻し、粘膜が潤って免疫力が上がり、乾燥からくる膣のかゆみも改善されます。

 

また、より膣トレの効果を高めるには、膣の締まりをよくする膣トレアイテムがあります。

 

膣トレは乾燥したデリケートゾーンも潤う? より効果的にするための膣トレグッズは?

 

上の画像は、インナーボールという膣に入れて使うアイテムです。

 

このアイテムを使えば、より手軽に骨盤底筋の引き締め感覚が分かりやすい状態で、日常にトレーニングを取り入れることができます。

 

膣トレ用のグッズが痛くて入らない場合は、ウェットトラストゴールドなどの潤滑ゼリーを使うとすんなり入れることができます。

 

 

 

あたなの膣はゆるんでる?膣のゆるみチェック

 

膣がゆるむ原因は、老化による筋肉の低下、出産による骨盤底筋群の筋肉のゆるみ、などがあります。

 

膣がゆるんでくると、膣の機能が弱まり、乾燥しやすくなって「デリケートゾーンのかゆみ」につながります。

 

膣がゆるんでいるかどうかは、自分の指を入れて確認することができます。乾燥している場合は痛みがあって指が入りにくいため、この場合もウェットトラストゴールドなどですべりをよくしましょう。指をいれたときに、膣の圧を感じない場合は、ゆるんでいる証拠です。

 

他にも日常感じる症状として、くしゃみや咳をしたときの尿漏れ、入浴後に膣からお湯がでてくる、といった場合も、膣のゆるみが原因です。

 

骨盤底筋とは
よくきく骨盤底筋とは一体どの部分をいうのでしょうか。骨盤の中にある子宮、直腸、膀胱、尿道を骨盤の下から支えている筋肉を骨盤底筋群といいます。

 

つまり、尿を我慢するのは骨盤底筋群の働きだということですね。

 

尿がでるときに途中で止められず、尿が漏れてしまうのは、骨盤底筋がゆるんでいる証拠です。

 

女性なら妊娠・出産で大きくダメージを受けるのですが、経験がなくても筋肉の老化、重い物を持ち上げる、便秘で長時間いきむ、といった動作が骨盤底筋にダメージを与えます。

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